整形外科 スポーツ難治性疼痛外来 PRP療法 ランニング障害

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〒130-0026 東京都墨田区両国3-19-5 シュタム両国ビル2階

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医師紹介 doctor

 

 

外来担当表(2021年11月〜)

午前
09:30 – 12:30
北村 北村 服部(第1・3)
川副(第2・4)
非常勤(第5)
北村 北村 北村(第1・3)
川副(第2・4)
非常勤(第5)
午後
15:00 – 19:00
北村 北村 服部 北村 北村 堀江(第1・3・5)
川副(第2・4)
【休診日 :日曜日・祝日・年末年始】
※スマートフォンから閲覧の際は横スクロールにてご覧ください。

院長北村 大也

ご挨拶

当院は2014年7月に開業いたしました。開業後以来、地域の方だけでなく、専門的治療を求めて幅広い地域から多くの方が受診されています。
スポーツや難治性疼痛などの診療を中心にしながらも、身体の悩みを気軽に相談できる窓口としての役割も果たしていきたいと考えています。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

経歴

          
2001年
東京医科歯科大学医学部 卒業
同大学整形外科教室 入局、関連病院に勤務
2007年
医療法人AR-Ex都立大整形外科クリニック スポーツ整形・リハビリテーション
2010年
帝京大学医学部麻酔科勤務
2011年
医療法人 鶴亀会 小金井つるかめクリニック 整形外科・一般内科・総合診療
2012年
医療法人 鶴亀会 新宿海上ビル診療所 整形外科・一般内科・総合診療・産業医療
2014年
両国きたむら整形外科 開院

 

 

資格

○日本整形外科学会 整形外科専門医
○日本整形外科学会認定リウマチ医
○麻酔科標榜医
○日本医師会認定産業医

 

 

所属学会

○日本整形外科学会
○日本運動器疼痛学会

川副 陽子先生

ご挨拶

初めまして。珍しい名前と思われるかもしれませんが、佐賀県の出身で、現在は主に神奈川県藤沢市に勤務しております。
幼少期・学生時代はセーリングをしていて、海が大好きです。最近の趣味はヨガで、特に景色のいいところで行なうとリフレッシュされます。自分自身で身体と向き合うことも大切だと考えています。
ご自身でも身体を見つめていただきながら、不調の改善を目指すお手伝いができるよう、また患者さん各々に合った治療方法の提案ができるよう努めていきます。

 

 

 

経歴

          
2013年
佐賀大学医学部卒業
2013年
社会医療法人浦添総合病院 勤務
2017年
社会福祉法人同愛記念財団 同愛記念病院 勤務
2019年
一般財団法人同友会 藤沢湘南台病院 勤務
日本セーリング連盟 医事・科学委員会
日本バレーボール協会 メディカル委員会

 

 

資格

○日本整形外科学会 専門医
○日本医師会認定 健康スポーツ医
○日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
○全米ヨガアライアンス認定 ヨガインストラクターRYT200

 

 

専門分野

○一般整形外科
○スポーツ整形外科
○女性アスリート外来

 

 

女性アスリート外来について

女性アスリートが陥りやすい3つの障害を「Female Athelete Triad; FAT」といわれています。
食事から摂取するエネルギーが運動によって消費されるエネルギーを下回ると『利用可能エネルギーの減少』状態となり、生理が不規則になる、止まってしまう『視床下部性無月経』の原因となります。更に女性ホルモンの乱れや栄養不足は『骨粗しょう症』につながります。
日本の中高生アスリートの約80%がこのFATの危険性を有しているともいわれています。また、エネルギー不足は貧血の原因にもなります。
疲労骨折を繰り返している、持久力・集中力が低下した、疲れがとれないなどの症状はFATが背後にある可能性があります。

10-20代は骨密度を高めるために非常に大事な時期です。この期間に十分な骨密度が獲得されないと将来骨粗しょう症になるリスクが格段にあがります。
スポーツが現在・将来の健康を脅かすことのないようケアすることが重要です。

女性アスリート外来では、FATのリスクをスクリーニングし、骨密度測定、採血でヘモグロビン、カルシウム、ビタミンDや骨代謝マーカーなどの測定を行ないます。
また外傷だけでなく、スポーツに伴う女性特有の症状に関して、「何科を受診していいかわからない。」という方も気軽に相談ください。

服部 惣一先生

ご挨拶

スポーツ整形外科に長年従事してきましたので、再生医療を含めた最新のスポーツ医療を提供させて頂きます。
特に超音波(エコー)を使った足と足関節の治療を得意としております。よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

経歴

          
福岡県立修猷館高校でラグビー部に所属
国際基督教大学大学(ICU)に進学し、EnglandのYorkにあるSt John universityにて英語とラグビーを取得
2000年
東海大学医学部に学士入学
2004年
東海大学医学部を卒業し、医師免許を取得
亀田メディカルセンターで初期研修を行い、亀田総合病院救急科で後期研修を行い救急科専門医取得
2009年
亀田メディカルセンターで整形外科となり整形外科専門医を取得
2012年
亀田メディカルセンタースポーツ医学科にてスポーツ医学に従事
2013年
日本整形外科超音波学会の幹事に就任し、運動器超音波の研究に携わっている
2019年
1年間はピッツバーグ大学 Orthopaedic Robotics Laboratory研究員として超音波を使用した手術の研究に従事
2021年3月
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了し足関節の研究にて医学博士を取得

 

 

資格

○医学博士
○日本整形外科専門医
○日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
○米国認定医(ECFMG Certificate)
○世界ラグビー協会指導医 (World Rugby Medical Educator)
○Prehospital Immediate Care in Sports指導医
○国際オリンピック協会学位(IOC Diploma)

 

 

スポーツドクター歴

○2013年~国際武道大学ラグビー部チームドクター
○2016年~ライオンファングスチームドクター
○2017年 女子ラグビーワールドカップ日本代表チームドクター
○2019年 ラグビーワールドカップのマッチドクター
○2021年 東京オリンピックパラリンピック選手村ドクター

 

 

専門分野

東海大学医学部を卒業後、世界水準の医療を提供する亀田メディカルセンターに入職し現在も在籍している。
救急科専門医、整形外科専門医を取得し、スポーツ医学と足・足関節の治療に従事してきた。特に超音波(エコー)を使用した治療の先駆者として、2019年~2020年はピッツバーグにて世界初となるエコーを使用した足関節の治療を開発した。
スポーツ医学にも造詣が深く、女子日本代表ラグビーのチームドクターとラグビーワールドカップのピッチサイドドクターを務め、東京オリパラでも選手村で世界中から集まるアスリートへの医療に携わった。

 

 

堀江 雅史先生

ご挨拶

長らく在籍しておりました東京医科歯科大学病院での臨床経験を活かして診療を行います。
患者さんのお困りの状況をよく伺い、的確な診断を行い、ニーズに沿った最善の治療を提供することを心掛けています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

経歴

          
2001年
東京医科歯科大学医学部卒業、同大学整形外科入局、大学・関連病院に勤務
2009年
東京医科歯科大学医学部大学院卒業、医学博士取得
2009年〜2011年
米国Texas A&M大学留学、幹細胞を用いた半月板再生研究に従事
2011年〜2018年
東京医科歯科大学附属病院整形外科
2018年〜
佐々木研究所附属杏雲堂病院整形外科・科長、東京医科歯科大学運動器外科・非常勤講師
2021年〜
東京医科歯科大学整形外科・臨床准教授

 

 

資格

○医学博士
○日本整形外科学会専門医
○日本整形外科学会指導医

 

 

専門分野

専門領域は、膝関節・足関節・足部の疾患、外傷等となります。
これまで大学病院や関連病院にて、膝・足疾患でお困りの数多くの患者さんの診療を行ってまいりました。
現在はお茶の水にある杏雲堂病院に在籍して、手術治療を含めた専門的治療を行っています。手術治療としては具体的には半月板手術・靭帯再建術等の膝関節鏡手術、膝周囲骨切り術、人工膝関節置換術、足関節鏡手術、外反母趾手術等を専門としています。
ひざや足のことでお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

 

両国きたむら整形外科

130-0026
東京都墨田区両国3-19-5シュタム両国ビル2階

  • JR両国駅東口 徒歩5分
    都営大江戸線両国駅A4出口 徒歩12分
    「両国駅前」バス停 徒歩5分
    「都営両国駅前」バス停 徒歩15分
    「両国四丁目」バス停 徒歩0分
    「緑一丁目」バス停 徒歩5分

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診療時間
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▲…14:00〜17:30
【休診日 : 日曜日・祝日・年末年始】

平日の最終受付は午前12:00、午後18:30
土曜の最終受付は午前12:00、午後17:00