整形外科 スポーツ難治性疼痛外来 PRP療法 ランニング障害

orthopedics

〒130-0026 東京都墨田区両国3-19-5 シュタム両国ビル2階

お問い合わせ03-6659-5173

一般整形外科 orthopedics

一般整形外科について

整形外科は、骨や関節、筋肉のけが、痛み、知覚障害、運動障害などを診療する専門外来です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉や、それらを支配する神経系からなる運動器の機能障害や、外傷による損傷を診断・治療します。 
具体的には、骨折、脱臼、切り傷、打撲などの外傷をはじめとして、肩こり、腰痛、膝痛など、日常的に起こる体の痛みや違和感などを扱います。 
当院ではお子様から成人、ご高齢者まで、あらゆる年齢層の患者さんの診療をいたしますので、ちょっとしたけがや痛みのことなど、お気軽にご相談ください。

このような症状がありましたら、ご相談ください。
  • ○首、腰、肩・腕・肘・手、脚・膝・足の痛み
  • ○肩こり
  • ○むちうち
  • ○手や足などのしびれ
  • ○骨折、打撲、脱臼、捻挫、火傷、各種外傷
  • ○スポーツによる故障、運動中の体幹・四肢の痛み

症状別に診る代表的な疾患(対象疾患)

症状考えられる主な疾患
首の痛み、肩のこり頚椎症、頚椎捻挫(むち打ち症)、頚椎椎間板ヘルニア
肩の痛み肩関節周囲炎(五十肩)、腱板損傷
腰の痛み腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、骨粗しょう症 、腰部脊柱管狭窄症
足の痛み痛風、扁平足、外反母趾
肘の痛み上腕骨外側上顆炎、内側上顆炎(テニス肘)
膝の痛み変形性膝関節症、靭帯損傷、半月板損傷、オスグッド病(小児)
手、手首の痛み関節リウマチ、腱鞘炎、手指変形性関節症
ももの付け根の痛み変形性股関節症、単純性股関節炎
手のしびれ頚椎椎間板ヘルニア、手根管症候群
足のしびれ腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、慢性閉塞性動脈硬化症

スポーツ愛好家の早期復帰と「その先」を支援

最新のスポーツ医学の知識と豊富な診療経験を強みとし、スポーツを楽しむ方々の早期復帰、そして、今後の予防に重点を置いています。
そのためには、けがや痛みの原因となっている身体の癖を見抜くことが大切です。
単なる治療にとどまらず、目指している大会や競技なども考慮しながら、的確な診断とリハビリで総合的な治療にあたります。

スポーツ整形外科とは

スポーツ整形外科では、一般の整形外科的な知識に加えて、様々なスポーツ種目についての運動内容や外傷・障害の特殊性などを理解した上で、早期の復帰を目指して、装具療法、運動療法、手術療法、リハビリテーション療法などによる総合的な治療を行います。
スポーツで負ったけがの治療は、一般の整形外科の治療とは少々異なる部分もあり特殊なため、この分野に関して経験豊富なスポーツ整形外科の専門医にお任せいただくほうが安心です。

主なスポーツ外傷:スポーツ中に生じた外力による組織の損傷
  • ○突き指
  • ○打撲
  • ○骨折
  • ○脱臼
  • ○捻挫
  • ○切り傷
  • ○靱帯損傷
  • ○腱断裂
  • ○肉離れ など
主なスポーツ障害:同じ動作の繰り返し(使い過ぎ)によって起こる障害
  • ○野球肩
  • ○野球肘
  • ○テニス肘
  • ○ゴルフ肘
  • ○テニスレッグ
  • ○ジャンパー膝
  • ○ランナー膝
  • ○アキレス腱炎
  • ○疲労骨折 など

子どものスポーツ整形外科

子どもたちの気持ちに寄り添った治療

特に部活動やクラブチームでスポーツに励む子どもたちにとって、けがはつきものです。
回復のために運動を制限することも大切ですが、当院では、子どもたちが「どうしたいか」を最優先に考えます。
目指していた大会にどうしたら出られるかなど、「今やりたいこと」と「将来に向けて必要なこと」のバランスを取りながら、治療方針を決めていきます。

子どものけがについて

体育の時間、また遊んでいる時、そして部活やクラブなど、子どもがけがをする可能性は非常に高いといえます。
子どもはヒトとしての発達段階の途中にあり、日々、急速な成長を遂げています。
 大人を小さくした存在が子どもというわけではなく、成長過程にあることをよく念頭に置きながら治療にあたることが大切です。
 治療にあたっては、骨や筋肉、神経の発達を視野に入れ、小児特有の疾患を丁寧に治療し、後遺症などが残らないよう十分に配慮していきます。

こんな場合は医師を受診

大けがをしたときに医療機関へと急ぐのは当然ですが、子どもでは小さなけががよく見られます。
こんなとき、どうすればよいのでしょうか?病院に受診してほしいのは、突き指、捻挫、やけど、土や泥で汚れた傷、動物に咬まれた傷などです。
これらは一見軽傷のように見えても、最初の正しい判断とそれに基づく治療が大切です。

後遺症を残さないために

子どもは成長期にあるため、けがの治りが早く、骨折にしても大人よりずっと早く骨がくっつきます。
しかし骨にヒビが入ってもほとんど腫れない子どもおり、つい放置してしまって、それが後遺症の原因になることがあります。
また、骨が成長するための軟骨帯である骨端線を傷めると、後で成長傷害や関節の変形をきたす場合があります。
特に肘周辺のような関節周囲の骨折の判断はむずかしいので、早めに医師の診察を受けてください。

リウマチ専門外来

両国きたむら整形外科のリウマチ内科の特長

両国きたむら整形外科は、お茶の水にある東京医科歯科大学の連携施設です。
また、東京医科歯科大学の膠原病・リウマチ内科と積極的に連携を取ることにより、メトトレキサートなどの抗リウマチ薬だけでなく、生物学的製剤を用いた治療なども当院で行っております。
診断に難渋する場合や、既往症などにより治療に難渋する場合は大学病院で診療を行ってもらい、落ち着いてから当院で治療を行うことも可能です。
専門性の高い治療と、気軽に相談出来るかかりつけ医の役割を両立するべく診療を行っております。
他の病院から転院したい、生物学的製剤を検討したい、関節の痛みや、原因の分からない身体の痛みなどで困っているなど、お気軽にご相談下さい。

両国きたむら整形外科

130-0026
東京都墨田区両国3-19-5シュタム両国ビル2階

  • JR両国駅東口 徒歩5分
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